2008年07月06日

●第19回 国営昭和記念公園トライアスロン大会 レース

● Swim
今回は去年の倍の 700人が参加 とのことで、確かにスイムスタートの混雑は自分が体験した中でも最も混み合っていた。
最初の半周ぐらいはまともに泳げなかった。

去年のケンズカップでは無意識の内に沢山ビートを打って体力を消耗してしまい、スイムで終わってしまった。。。

■今年の作戦
・足は打たない
・後半、必要に応じて 2ビート


作戦通りにうまくいった。
今回、事前の準備は全然だったケド、ようやく 750m をそれ程の不安もなく泳げたかな って気がする。

DSCN0565


けど、意外とやっぱり体力を消耗してしまったってコトにバイクスタートして気付いた。


●手元の時計
 ・スイム      12:02
 ・トランジッション  3:30
●オフィシャルリザルト
 ・スイム      15:28

トランジッションまで込みのタイムのモヨウ

・2006年 12分33秒
・2007年 12分41秒

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いずみさんにいただいた写真↑


■ Bike

スイムからバイクに移るトランジッションの時にボトルのポカリスを飲んでからセットした。
「ボトルは御守」のつもりで取り付けたけど、とんでもない。
走り出すとスグに喉が渇き、その後も周 2回ずつぐらい水分を補給・摂取した。
レースのコトをまだまだ全然理解していない。。。


バイクで漕ぎ出した瞬間、思った以上に というか予想外に 疲労していることに気付いた。
やっぱり不得手なスイムで体力をかなり使ってしまっているのだ。

●反省点

ムダにガンバってしまった


今回のレースで反省点が一つ。
同じ位のペースの人達がいる。
(最終的には彼らが先に行ってしまうのだが)
しばらく一緒に走る(ドリフトしないように)んだけど、ところどころ調子コイて抜かしちゃったりするんだけど、スタミナが続かないので、その後結局抜き返されて、結局置いていかれてしまう。。。

コレをガマンして、イーヴンペース・イーヴン心拍数でレースを進めた方が、バイク全体のタイムとしても、その後のランまで含めたトライアスロンのレース全体としても、良い結果を得られると思う。

まぁ、『レース』なんで、普段滅多に出来ない 『バトル』 が楽しいってのもあるのかもしれないが、自分にはそれはまだ早い かな。
その前に基本的なレースのスタミナ・体力をつけろ と。


バイクのタイムだけ見ると、去年までに比べて(スプリットの場所が違うらしいので一概には言えないと思うので、その分補正してみると) 4分位速くなっている・短縮出来ているので、良いのかもしれない。

(話は逸れるが、トライアスロンのスイム、バイク、ラン のタイム計測の切れ目って公式には決まっていないのだろうか?
現実的にはチップ計測用のセンサーの置き場所によるのかな)


バイク単独でのタイム短縮は、ちょっぴり嬉しいし評価もしたいけど、その後のランがまたバテバテでダメダメだったらトータルとしては、ダメだよね。



● Bike Result

・2008年 43分41秒
・2007年 51分37秒
・2006年 50分34秒


cf) Cycle Computer

2008年    2006年(一昨年)
●走行時間 41分37秒   44分28秒
●走行距離 20.9km    20.95km
●積算距離 139739km   284.2km
●平均速度 30.1km/h   28.3km/h
●最高速度 43.1km/h   42.0km/h



■ Run

ランは去年と同じ。
ランに移った時にはもうヘロヘロで全然走れなかった。
去年に比べて少しだけ進歩は、去年はあまりのツラさに歩いてしまったケド、今年はヴァームとドリンクの補給の時以外は、たとえ遅くても 歩かずに走り通せたコトだ。
2007年東京マラソンの時に歩いてしまったコトが悔しくて、決して歩かず、遅くても走り通す ってコトをテーマ・課題と肝に銘じて毎日のトレーニングをしているので、それは効果があったかな。

とは言え、やっぱり全然普段単独でランだけしている時とは全く様子が異なり、キツくてタフで全然スピーディに走れなかったし、そういうタイムに終わってしまった。

喉が渇く = 体が水分を失い、水分の補給が必要 でドリンクは飲むけど、そうすると今度は内臓がキツい。キモチ悪い。

暑さの影響を一番受けるのもランだと思う。
それもあるのかもしれない。

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photo by Izumi-san



● Run Result
・2008年 31分47秒
・2007年 33分01秒
・2006年 24分52秒


一昨年よりも 7分位遅いもんなぁ〜



■ Total

・2008年 1h30m56s  374位 / 497人中


相変わらず最初のレースだった 2006年のケンズカップの結果が自己記録 というマヌケな状態が続いてしまっている。。。
(´・ω・`)


トライアスロンは他人との競争ではない とは思うけど、にしても全参加者の中での相対的な約500人中 374位 というのは、自分としては正直少々淋しい。
orz...

スイムとバイクまでは、300位前後だったが、自分の中で 3種目の内得意・好きなハズのランでガクンと順位を落としてしまったのも、淋しい。


●反省
なんと言ってもスイム。
レース前に 3回泳いだだけ ではやっぱりこういう結果に終わってしまう。

あともう一点挙げるなら、週末あまり練習しなかったコトだ。
平日通勤トレーニングを始めるコトが出来たので、それまでの休日中心の週 2、3回程度のワークアウトに比べて、コンスタントに練習出来るようになった。

でも、振り返ると、コレで油断してしまった感は否めない。
通勤トレーニングは始められたけど、まだ 3ヶ月程度でそれ程続いている訳でもない。
週末どちらか片方は練習したかったな。



●課題

・なんと言ってもスイム
ここで体力を消耗しないような、タイム自体は変わらなくても、『疲れずに楽に長く泳げる』 技術や体力 を身に付けるべし!
沢山泳いで練習・トレーニングを積むしかない。
(本当は効率の良い美しいフォームやテクニックを身に付けられれば最高)

・バイク
前記の通り、ムダなエネルギー消耗は慎み、ランまで体力を温存する

・ラン
上に書いたスイムとバイクの課題をクリア出来たら、本来の自分の走りを全力でして両手を上げて笑顔でゴールしよう!



自分としては、イマイチだったタイムと順位。
唯一良かったのは、今後に対してメラメラと燃えてきたってコト。
皮肉だけど大きなモチベーションになった(w

次は直近、9月のケンズカップ。
記録更新を目指そう。
まずは、前日の内にちゃんと事前の準備をしてしまう ってとこから(w



■ After the race
男子の自分のウェーブはスタートが最後の方だったのでレース前は余裕があったが、逆に終わってからはあまり時間がなかった。
最後のウェーブだった入野さんはランが圧巻だった。
入野さんがゴールする最後の周回まで応援してギミー・ファイヴ。
力強いタッチを貰った。

サイトに戻ると皆とレース後の感想交換。
スグにトランジッションエリア撤収の指示があり、バイク等一式撤収。
更衣室で着替え。
鏡を見るとスゴく焼けててショック!

戻って来ると、皆は既に始まっている表彰式&フードエリアへ。
みんなタフだなぁ〜

ボクはしばらくヨガマットの上に横になった。
ちょっと寝てパワーナップとしたかったけど、意識を失うほどではなかった。
諦めてストレッチとヨガ。

荷物を片付けて移動。
フードエリアに行くと、もう誰もいなかった。
チャーハンと思しき食べ物などがまだ残っていたけど、自分一人ではちょっと食べる気にならなかった。

帰りはサイクリングコースをバイクに乗って。

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帰路、GS でガス補給。
1g180円。
また更に値上がりしている。

中央道は夕方だったので、調布と高井戸の辺りがちょっと渋かった。
止まる程ではなかったので良かった。
ここでアカリーナと接近遭遇。


またまた暑い夏の一日のレースでタフではあったけど、終わってみればやっぱりトライアスロンのレースは楽しいね!



●第19回 国営昭和記念公園トライアスロン大会 スタートまで

●当日朝の準備

「ウェブで申込んだ場合、誓約書をプリントアウトして署名・捺印しる」とあったので、準備。


Suunto T3 の電池の残が乏しく、最近はスグに「電池の残り僅かです」マークが点いてしまう。
今日は大会なので、購入しておいたニュー電池に交換。
ザ・ニュー・電池(w

Suunto は電池の交換が自分で出来るし楽なので良い。
(Timex などはいちいち店で依頼しなくちゃいかんのだ)
1年も持たず、スグ交換になってしまったが。

時刻も合わせてバッチリ準備したハズが、後刻トンデモナイ過ちを犯してしまった。


アートスポーツで貰ってきた「トライアスロン持ち物リスト」は便利だ。
ただし、これだけを頼りに準備するのはダメ。
ちゃんと他に自分に必要なものも準備しないと。
実は、とんでもない忘れ物をしてしまった。


●出発

用意した荷物と Bike を積み込み出発。
8:30 には出たいと思っていたケド、出られたのは 9:15
毎度、こんな小一時間遅れで出発。

幸いなコトに首都高も中央道も特に渋滞もなく、10時には立川に到着。
朝起きた時には曇でホッとしたけど、中央道を進んでいる間に段々天気が良くなりやがって晴 時々 曇 に。

中央道を降りて日野橋交差点の前はいつも渋滞しているが、今日はここすらそれ程混んでいなかった。

ここで、心拍計のトランスミッターを忘れたコトに気付いた。




ゲーン!




なんてこった。

普段心拍を基にした練習に慣れているので、心拍計なしでレースに臨むのはキツい。

トライアスロンのレースで使うのは初めてのハズだった。
良いデータが取れただろうに。。。



「渋滞さえなければ、昭和記念公園なんて、このぐらいで着くんだよ」

と思いつつ、コンビニでサンドイッチを購入。


西立川口の駐車場には、10:20 到着。

 9:30      駐車場会場
 9:30 〜 11:00 受付

に対して、10:20 到着なら結果的には上出来だ。


「今回は早く着いたじゃん」

と思いつつアプローチすると、






「満車」




の表示が、、、




マヂで!? (泣






粘ってもムダなのは前回 2007年ケンズカップの時に体験済みなので、スグに U ターンして立川口駐車場へ。

時間的なロスも痛いが精神的なダメージも大きい。
凹む。
去年に比べて倍の参加人数とのことで駐車場もスグに一杯になってしまうのだろうか。

相変わらずの広々さに、この距離バイクで戻らなきゃならないのか とまた凹む。

立川口駐車場で Bike 組立て。
今回も同輩が同じように準備をしていた。


去年のケンズカップの時は、ここで入園させてくれて、園内のサイクリングコースを
行くように指示されたけど、この大会は残念ながらそこまでの配慮はない。

「中には入れないので園外の公道を通って」とにべもない。


この時の荷物ベスト 5
 ●トランジッションエリア用(いつものアミノバリューの袋に)
  ・ランシューズ
  ・バイクシューズ
  ・ウェア類、小物類
 ●クーラーバッグ
  ・ポカリス 1.5g
  ・ヴァーム ×2
 ●貴重品を入れたショルダーバッグ
 ●ヨガマット


距離も長く、大変だった。
まさかまた立川口に回されて、bike で戻るとは思っていなかったからな。


余裕で到着 したハズが、受付時間ギリ になってしまうのは 本当に精神的なロス大きい。


一応受付も時間内に完了。
誓約書さえ出せば、あとは申告ベースで OK で特に必要な書類もなかった。

去年みたいに遅刻にならなくて良かった。


●セッティング・開会式

ポリヴァレンテのメンバーも到着しているハズだが、まずは自分で準備。
下準備の後トランジッションエリアに行き、バイクをセットしてシューズ類や小物をセット。
余裕がないとアセっちゃって良くない。

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いつも開会式はパスするコトが多いが、今日はプールサイドに行ってみた。

後の方でアカリーナ発見。
軽くおしゃべり(w

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彼女も 10:00 には着いていたけど、右折でアプローチする車は立川口に回され、U ターンして来た車のみ入れて貰えていた とのこと。

そのぐらいで既に満車に近かったのだろう。


開会式後ポリヴァの皆と合流。
日差しを遮るもののないところに陣取っていたのでちょっとキツかった。

この後日焼け止めを塗ったケド、ちょっと遅かったらしく、かなり焼けてしまった。。。
(´・ω・`)

後悔。

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もも・ののも応援に来てくれれば、こういうプールで遊べたのになぁ


トランジションエリアにヴァームを置いて来るのを忘れたので持って行った。

着替えてストレッチとヨガ。
嬉し恥ずかし、トライスーツ初着用。
これを着るチャンスを沢山持ちたいものである。

アクアスロンとリレーに続いて女子の部がスタート。
この第2ウェーブ、我等がポリヴァレンテのキャプテン馬場さんのスイムが圧巻だった。
2位以下を寄せ付けないダントツの 1位。

周回を重ねるごとに差は広がり、バイクへのトランジッションでは 2分ぐらいの差があった(ように思う)
この泳ぎにはホント、感銘を覚えた。


自分も走ってアップ。


サングラスをセットしていないコトに気付いた。
今日みたいな天気だと、レース用の他に待機用も必要だったな。


今回、自分が第何ウェーブだかちゃんと把握していないという体たらく。
ポリヴァの影山さんが 2 で入野さんが 5 だったので、自分は 3 か 4なのは間違いないんだが、、、

「帽子の色で分かるよ」

という素晴らしいアイディアで、結局第4ウェーブだったコトが判明。

DSCN0554


自分と同じ青い帽子の人達がスイムのアップエリアに入ると自分も入ってアップ。

暑かったので水温はちょうど良く感じた。


おっといけないヴァームを飲むのを忘れてた。
サイトに戻りチューっと注入後またプールに入った。


計測用チップの入ったアンクルバンドの受取方法の案内がなかった。
アカリーナ曰く、「絶対貰いっぱぐれない所で渡される」 とのことだったが、その通り、スタートエリアのスグ横で受取った。

  


2008年07月05日

●第19回国営昭和記念公園トライアスロン大会 前日

●首痛
腰の不調はボチボチ治った。
逆に首に違和感があったんだけど、金曜日、よせば良かったのかもしれないが、レース直前にアクアフィールド芝公園に泳ぎに行き、やっぱり首が痛くなった。

上が向けない。
コンタクトレンズをしているので割と頻繁に目薬を点すんだけど、上を向けないので寝っ転がって点した。
土曜日で良かった。


●アートスポーツへ
今回、トライスーツ初着用。
ってコトは『ナンバープレートホルダー』が要るじゃん。
という訳で前日ではあったがアートスポーツへ。
日比谷店には置いていないとのことで、いつもの御徒町店へ。
購入したもの↓

 ・TYR ナンバーカードホルダ
 ・スポリウム日焼け止め
 ・3/4 パンツ(バーゲン品)

ポリヴァレンテつながりの竹谷さんがレジを担当してくれた。
ありがとう>竹谷さん :)


地元に戻り、マツキヨでバンテリンも買ってきて首にタップリ塗った。


●出場要項紛失?
郵便で今回の大会の案内等書類一式到着していたハズだが見当たらない。

「どこだ〜?」

と、そこら中探すがなかなか見当たらない。
アフォか、>モレ

ようやく大会要項だけ見付かったが、他に受付に必要な書類ってなかったっけ?


この時点で結構遅くなってしまい、逆に要項を見ると朝はあまり早くなかったので、明日当日朝準備するコトに。

いつも、こう。

前日までに諸々準備やバイクの積込み等済ませておけない。

アフォか。。。 (´・ω・`)

2008年07月03日

●昭和記念公園トライアスロン目前>練習量を減らしましょう

   


●インターバルトレーニング
芝公園周回ショートコース 1周

帰りは保育園のお迎えがあったので、普通に歩いて帰宅(w

  



2008年07月02日

●ディレーラー調整@晴海バイシクルセオ

目標体重:69.0kg
目標までの残り:-4.5kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:73.5kg
BMI:25.4


帰りに晴海トリトンのバイシクルセオに寄ってディレーラーを調整して貰うコトに。

このトリトンスクエアの前がの晴海通りが客待ちのタクシーがズラっと行列していてちょっとイヤ。
ここに限らないけど、タクシーの列が道路交通法や交通標識を無視して、その場その場で勝手にローカルルールを作っている場所は本当に腹立たしい。

かつ、ここは長い距離左斜線をタクシーが塞いでしまっているので、自転車乗りとしては危険を感じて不快。

それだけじゃなく、トリトンスクエアへの入口をタクシーの列が塞いでしまっていて更に先までズラっと迂回しなくちゃならない。
「オイオイ、マヂかよ、フザけんなよ。どっから入りゃいいのよ」
と思っていると、後からバンに「プップー」とヤラれ、ますます腹立たしい :<


さて、セオでディレーラーの調整をお願いした。
ボクの OCR3 は前 3枚なのだが、アウター・重い方のギアに入らなくなってしまった。
週末、自分でもトライしたのだがうまく行かなかった。
ネジを回しても、ガイドが全然動かなかった。

逆に色々いぢり回している内にどうも怪しくなって来たので、こりゃプロに任せないとダメだな、と。

実際、店員さんが調整してくれるとバッチリ、バシッバシッと変速が決まった。

ところが実際に道路で乗って漕いでいる時に変速する際には、やっぱりフロントのアウターに入らないコトがある。
(入る時もある)
この程度の微調整なら自分でも出来るかな。


■ファストペダル@ CTS


    
posted by ★yossiy★ at 06:12| 普通普通| Comment(0) | TrackBack(0) |  錬ike(バイク) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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