2006年11月12日

●陣場山トレイルレース

目標体重:69.0kg
目標までの残り:-1.9kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:70.9kg
BMI:24.5

【サマリ】
ピーカンの秋の好天に恵まれ、素晴らしいコンディションの中で無事完走出来ました!

・レポート ・成績 ・GPS CS1K トラックトレース(Google Maps アニメーション)、Google earth kmz・スナップショット 等


(ちょっと広域にして、高速ないし超高速がオススメ。トップページでうまく表示されない場合は、こちらからどうぞ)


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「参加するコトに意義がある」の完走・エンジョイ派のモレとしてはレース前はただワクワク楽しみなだけで、別に緊張したりとかはしないんだけど、今回は前日からプレッシャーを感じていた。
それなりに遠いが朝は普通に早いのでアプローチが心配ってのもあったし、『標高差(というか登り)600メートル超のトレイルランニングのレース』 23km を制限時間内に完走出来るかどうか。。。
昨日の夜になってようやく 2万5千分の一地形図にコースをプロットしていると、やっと緊張も解けてワクワクが広がり、楽しみになってきた。


電車の時間を乗換案内で調べると、「5時17分発」とか言ってるんですよ。。。
準備に時間のかかるモレとしては 3時45分には起きなくちゃってカンジ。
ちょっとキツいな。。。 (●´・ω・`●)
ちがう経路では前日発になっていたりして、、、  前泊かよ。

しょうがない、車にしよう。

山に行く際に車で行くかどうかは『ベースになる場所が高速道路の IC から近いか否か』で決めている。
今回は相模湖 IC から至近なのでこの意味では何の問題もない。 
(高尾山の方が距離的には近いけれど、クルマだと不便だったり。逆に電車の方が直に登山口まで行けて便利)

さて、練習やハイキングなら良いのだが、今回はレースなので心配もあった。
・万一、行きで渋滞に巻き込まれたら DNS
 『アミノバリューチームケンズカップトライアスロンin国営昭和記念公園』でも、それで冷や汗かいたからね。
 &ボクの場合は特に小仏トンネルには良い思い出がない  (●´・ω・`●)
・レースで疲れ果てた体でちゃんと運転して帰れるだろうか?

逆に終わってから温泉に寄ったりとかっていう機動力は魅力。
ともかく今回は電車がダメダメだから他にオプションはない。

7:15 発
チンタラしているといつも渋滞になってしまうレインボーブリッジも順調。
中央道に入ると正面に丹沢山塊越しに雪化粧をした立派な富士山が見えて感動した。
極めて順調・スイスイス〜。
小仏峠に近づくと、最近ここら辺を何度か走ったり Google earth でグルグル飛び回っていたので感慨も深かった。
「あ〜、あっちが影信山方面でこっちが小仏城山ね」と良く分かっておもしろかった。
いつも渋滞に巻き込まれてなかなか進まない小仏トンネルも空いていればたいして長いトンネルではない。
スグに相模湖 IC。ここまで 1時間弱で到着。
目印にしていた『吉野小学校前』の交差点までもスグで、看板に導かれて進んで行くと係りの人に『こっちに入れ』と誘導された。もう、「こっちに来るクルマは全部大会出場者」ぐらいの勢いで(w
残念ながらメイン会場の『吉野イベントパーク』ではなく、『吉野小学校』だった。
イベントパークが一杯になってしまったのか、それとも遠い方から順に入れているのか?

順調に到着出来たので、車内でストレッチ&ヨガをするコトが出来た。
後部座席のもも・のののチャイルドシートを外してカーゴスペースに入れて、久々にフルフラットに。





着替えて出発。ここに使えるトイレなどあると良かったのだが、なし。
中央高速の上を渡って会場まで歩いて7分位だったかなぁ。受付〆切の 9時ちょうどくらいに受付を済ませてゼッケンとチップを受け取った。
トイレに行くと並んでいて、個室しかないので時間もかかった。
(実は駐車場の向こうの方に仮設トイレみたいなのがあったらしいコトがゴール後判明)
トイレの順番を待ちながら SOY JOY とヴァームを摂りながらストレッチをして開会式の様子を聞いた。
ここでマーヤに会えた。 (という訳で今回は別々に来ていたのだ)

広場に行くとゼッケンやチップを着けたり身支度を整え、GPS のパワーを入れた。
これで、もうスグにスタート。
アップしてないじゃん。 ちょっとギリ過ぎたかな。


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人多杉でマーヤ見つけられず。。。 


マーヤを探し出すコトは出来なかったが、別にいい。後ろから全員ブチ抜いて行けばいいんだから (大ウソ

9:00 スタート
直後は団子状態になるのでしばらく林道を走らせてバラけさせるというというのはこの手の大会のパターンだろうか。
やがて未舗装路になり、更に高度を上げて行くと眼下に相模湖が見えるようになった。
けっこう登って来たな。

ようやくマーヤに追いついた。
「両足のふくらはぎが痛い」とのこと。しばらくおしゃべりしながら一緒に登ると、「じゃ先に行くから、下りに入ったら追い抜いてね」と先行した。

この明王峠までの登りは最初こそ舗装の林道だったけど、雰囲気も良くてなかなか良いカンジだった。
登山道も登りでも走り易くて良かった。

やがて明王峠。
先週来た見覚えのある場所まで来たと思うと安心感を覚えた。
そして、先週は見えなかった富士山の眺めも本当に素晴らしかった。

 明王峠


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明王峠の富士山


ここから陣馬山まではあと僅かだ。 (ただし、今回は登り基調だが)

68分ほどで陣馬山山頂に到着

 




陣馬山山頂は本当に素晴らしい眺めだ。
先週も天気は良かったけど、雲が若干あったのでここまで天気は良くなかった。
今日は完璧だ。
選手の誘導をしていた係員の方に忙しい中申し訳ないと思いつつも、シャッターを押していただいた。
その時に見たプレビューは完璧だったのだが、直後にカメラの調子が悪くなったようでキチンと記録・保存されていなかった。。。
大ショック! (●´・ω・`●)  orz...

レース中ではあったけど、山頂からの眺めを楽しんだり写真を撮ったり。


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完璧な天気です!

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陣馬山山頂の富士山



さあ、ここからの一ノ尾根下りは未知の世界だ。
イキナリの急な下りに少しビビッた。
トレランでもバイクでもいつも下りに入るとちょっと寂しい・悲しい。せっかく苦労して稼いだ標高がって思うと。
特にこういう急な下りではアッと言う間に標高下がっちゃうからね。

スグにマーヤに追いつかれて、アッと言う間に抜かされた。
ホント、下りの速い人はモノ凄く速い。
そして前回も感じたけど、登りでガンバっても下りでその何倍もの差をつけられてしまう。
速くすべきは下りナリ。

途中一度尻餅をついた。
正確にはお尻は着かず、両手で着地。
グローブをしていたお陰でその時はダメージはなかった。左手親指からちょっとだけ出血。ちょうど露出している指先の部分だ。
転んで腕で着地すると後で筋肉痛になっちゃうんだよね〜。今回も家に帰ってから右腕一の腕内側が筋肉痛。

やがて人里が見えて来て落合の集落で林道に下りた。
ここがチェックポイント。地元藤野中学校の生徒さんが「363番〜」「363番〜」とゼッケンをチェックして記録。
給水所で水を補給するとここからダラダラと長く上る舗装の林道だ。
最初こそ舗装の林道ということもあり走ったが、やがて自然と歩いてしまった。
今回のコースの中ではこの部分が一番キツかった。
舗装路なので勾配も急ではない。が、ダラダラとずっと舗装路が続くとトレイル派は段々とイヤになってくる。
走ったり歩いたりを繰り返したが、やがて走れなくなり、歩きのみになってしまった。

2時間程経ったところでヴァームを摂取。
前回の教訓から、ちゃんとジェリーにしました(w

勾配の緩いところでも走れない自分がイヤだった。
「心は折れていないか?」 「Yes!」
「ファイトしろ!」
と己を鼓舞するが、なかなか走り出せない。(ダメじゃん。。。 orz... )
やっと走り出せてもまたちょっと登りがキツくなるとスグに歩いてしまう。
結局、その後はずっと歩きになってしまった。。。
この辺が分かれ目なんだろう。
それまでは抜きつ抜かれつしながら一緒に走って来たような人にも、ちゃんと走って登っていける人にはどんどん置いていかれた。
トレイルランニングの経験が豊富で力もある人なら所謂 『2回目以降の登り』も走って登っていけるとはこのことだろう。

ようやく舗装路に別れを告げ再び登山道 / トレイルへ。
あんなにヘトヘトで疲れ切っていたのに、土の道に入ると・森の中に入るとまた走って行けるようになるから不思議だ。
単にほぼほぼ登りじゃない or 下りだからかもしれないが。
この辺りになるともうフィルタリングされて同じぐらいの力の人と一緒に走るカンジだったので下りでも抜かされるということはあまりなかった。

長時間落下するような下りを駆け落ち、かなり内蔵がシェイクされたようだ。
「ヤヴェ、吐きそう」
と気持ち悪くなったが、幸いこれは一過性でスグに治まった。


トレイルに戻って元気は出たのだが気温が下がったのか汗が冷えたのか、やたら寒くなってしまった。
「ウィンドブレイカーを着よう」と思ったのだが、シングルトラックが続きなかなか止まれなかった。
ようやくスペースのあるところで止まって着用。

あんなにヘトヘトだったのに、「残り 4km」 「残り 2km」と表示が出てくると「あと少しか」とちょっと寂しくもあった。

最後にまたアスファルトの舗装路に出るのだが、これまたキツかった。
どうもトレイルランニングの最中にアスファルトの路面が現れるとタフなようだ。
そう言えば、普段のランニングの練習の時も公園内でド・アスファルトっていのは殆どないし、芝生やウッドチップ等を走れるところでは極力そうしている。

センサーの上を踏んでゴール。
ちゃんと時間内に完走出来て良かった、良かった。

スグに記録証発行の列に並ぶ。
その場で記録証を貰えるのは参加者も主催者もメリット大だろう。公営の大会に多い希ガス。

続いてアミノバリューをいただき、参加賞の 『大根一本(!)』もいただいた。
今まではどの大会も Tシャツだったけど、大根ってのはユニーク。
これ900本用意したのか。スゲェなあ。

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すいとんが振舞われていたのでこれもいただいた。
疲れた体に染み渡った。おいしかった。ありがとうございました。
食べていると、マーヤ登場。
記録証を見せて貰うと、エイジグループ、総合共に素晴らしい成績だった。タイムも 3時間程とのこと。
ホント、スゴい!
でも、本人は納得していなくて、もっともっと上を狙っていたようだ。 ホント、素晴らしい。

マーヤが着替えて来る間、ストレッチ。
どの大会も大掛かりな表彰式など催すが、この大会はむしろ自分がゴールした頃には終わってしまっていたらしい。。。
確かに1時間以上のタイム差があるからなぁ。

駐車場まで歩く間、皆で大きな大根の入った袋を持って歩いているのがおかしかった(w
あれで電車で帰ったら結構大変だったろうな。


クルマ・藤野・山 と来たら、『温泉』ですね。
ちょうど今回のレースのコース上にも陣馬温泉があったけど、相模湖を越えて『藤野町営やまなみ温泉』へ。
13時50分頃到着したけど、危うく駐車できないんじゃないかぐらい混んでいた。
中に入ると同じようなカッコの人達もチラホラ。 中にはゼッケン着けたままの人も(w

イヤ〜、しかしヤマ登った後は、やっぱり温泉だなぁ〜
高尾山に何が足りないって、温泉だ(w  (もっともアソコに温泉があったらエライ混雑だろう)
やまなみ温泉は小高い丘の上にあり、露天風呂からの眺めも良いし広々とした開放感もかなりのものだった。
体を洗ったり(顔がスゴい塩噴いていてビックリ。マルガリータ10杯分くらい(w、露天風呂に入ったり出たり。
ストレッチなども充分行った。
その後『ミストサウナ』へ。
なんちゃってサウナか と思って入るとフツーに高温だったのであまり疲弊しないように短時間で出た。
またまた露天風呂を楽しんだあと、内風呂の源泉へ。
ここの内風呂は二つあるのだが片方が源泉でもう片方は加熱しているらしい。
源泉の方はぬるめでいつまでも入っていられそうな気持ち良さだった。
これで〆て出ると併設のお食事処へ。

あまりそういうお店の見当たらないこの界隈ではこれはありがたいし便利。
ビールを飲んでいる人が実にウマそうだったが今日は車なのでグッとガマン。
クルマで一番ツラいのは実はコレだね。
ざるそばセット(おいなりさん2ヶと太巻き1ヶ付き)550円ナリ。
温泉とざるそばセットでエネルギーが充填され、「この後スイムもいけるぜ」と思ったがコレはきっと勘違いだろう(w
山で遊んだ後で温泉入ると結構疲れを感じたり眠くなったりしたものだけど、今日は全然そいうコトもなく、むしろスッキリハッキリ、元気一杯だった。

お腹一杯になると藤野を後にし、相模湖 IC から中央道へ。
イキナリ、「小仏トンネル渋滞」の表示。 (●´・ω・`●)
前方に小仏城山のパラボラアンテナが見えたりして、高尾・陣馬の山並みはすっかり身近に親しみを覚えた。

疲労困憊でちゃんと運転出来るかなぁと心配だったが、そんな訳で意外や意外、全然普通だった。
以前フライフィッシングとかトレッキングとかの帰りの方が脳が痺れたような疲労感があった。
トレランもこれで 4回目で耐性が出来たかな(w

その後も基本的に渋々あるいは渋滞ベース。
ただ、すっかり停まってしまう程ではなかったのでキモチ的には楽だった。
相模湖 IC なら絶対的に近い感があるしね。
それでも高速下りるまでに1時間45分かかったので、行きのスイスイス〜に比べるとアレではあったな。

終わってみれば 『山と温泉』というボクにとっては最高のパターンでサイコーに楽しい秋の休日だった。


【成績】(後刻記入予定)
●タイム      3時間18分37秒
●エイジグループ  300位     71.8パーセンタイル
●総合       543位     60.0パーセンタイル

トレラン始めて1ヶ月少々、4回目のトレイルなら、まぁ妥当なところかな。
今後も楽しいフィールド、トレイルをどんどん走って行こう!


【費用】
●参加費 3000円
●交通費 3900円 (首都高 700円*2=1400円、中央道 1250*2=2500円)
●温泉   600円
●食費   550円
----------------
■合計   8050円

あとはガソリン代少々やドリンク、ニュートリション等がこまごまと。
ドリンクと言えば、先週陣馬山〜高尾山を走った時に 500ml のペットボトルを 2本飲み切ったので今回は 1リットル ミディサイズのアクエリアスを持っていったが、逆に 500ml も飲んでいなかったな。
途中給水所が 3ヶ所ぐらいあり、最初の 2回は利用したし。

そういえば、今回は距離も長いからかハイドレーションパックの利用率が高かったと思う。
特に Gregory / グレゴリーの stimulus / スティミュラスは沢山見た。




posted by ★yossiy★ at 00:00| 普通普通| Comment(6) | TrackBack(1) | ■トレイルランニング / Trail Running | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。久しぶりにパソコンの前にいるのでちょいとハッチさんのブログを覗いてみました。
凄すぎる!!これを98でオペレートしてる??ホント??? 
私はなんとパソコンのぜいたく使いをしているのかを知ってしまいました。
トレランかぁーー どっからそんな「やる気」が出るのか教えて下さい。
しつこいですが「ラン」企画も考えて下さい。
そうそう12月25日に赤坂でクリスマスパーティをするのですが(わが娘は小学6年生)もし良かったら・・・ 年齢の差があるので強気には出れませんが・・・(特典としては「大きくなったら”あんなんなるの?””いやだぁー”といった反面教師をお見せできることでしょうか・・・)
また、覗きにきます。
それからね、SEESAAで共有ブログをつくろうかなと思ったのですが(今のブログの一部を移動させようかなぁーーと思って)、でも意味わからず挫折しそうです・・・ 
Posted by baba at 2006年11月16日 19:36
baba 様 こんにちは。
コメントありがとうございます。

今日の baba スイム教室も楽しみにしていたのですが、社畜ゆえに参加出来なくなってしまいました。。。 orz...
残念です。 (●´・ω・`●)

トレイルランニングは大自然の中を走り回るので野生児の本能を呼び覚まさせられ、本当に楽しいです。激しくオススメ!
とりあえずは、手軽なロードをみんなで走ってみるのも楽しそうですね。←考えます

>クリスマスパーティ
キリスト教徒でなくても参加できますか?(w 今度詳細聞かせて下さい
Posted by ハッチ at 2006年11月17日 15:10
TBありがとうございました。

それにしても、臨場感たっぷりのレポート・画像・動画、楽しませていただきました。

これからも、いろいろな山や大会を駆け巡って下さい。

あらためて、お疲れさまでした。
Posted by moai at 2006年11月18日 21:58
moai 様

コメントありがとうございます。
あまりの成績の違いにコメントするのも気が引けて、取り急ぎの TB で失礼致しました。

これから寒くなりますが、ますます山を楽しみつつ、力もつけていきたいと思います。
Posted by ★yossiy★ at 2006年11月19日 06:24
TBどうもです。
やまなみ温泉で顔合わせてたみたいですね。
また、よろしくでーす!
Posted by じゅんじ at 2006年11月20日 13:29
●じゅんじ様

コメントありがとうございます。アイアンマンにコメントいただけて、感激です!
ボクはどちらかというとレースよりも温泉の方をエンジョイしてしまったようです(笑
これからもよろしくお願いします。
Posted by ★yossiy★ at 2006年11月21日 07:28
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2006/11/12 陣馬山トレイルレース
Excerpt: 相模湖の北に位置する陣馬山周辺の山の中を23km走る、トレールランニングレース。 今回初めて参加した。 昨日は雨が降り続いたが、朝になったら綺麗に晴れた。 風が強かったけど、山の中に入ったら..
Weblog: hoya_t トレーニング日誌
Tracked: 2006-11-18 21:16
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