2007年09月23日

●つくばりんりんロード・不動峠・風返峠

目標体重:69.0kg
目標までの残り:-0.5kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:69.5kg
BMI:24.0


つくばりんりんロード藤沢駅を起点。
不動峠は20分30秒。
残念ながら、20分は切れず。(´・ω・`)

その後、風返峠まで登り筑波山神社方面経由、筑波休憩所から再びりんりんロードに入って藤沢に帰還。

GPS のログでルートを作成しましたが、その後もう一度筑波山神社方面に往復しているのは、bike ではなくて車です。



 ●走行時間 2時間04分37秒
 ●走行距離 39.93km
 ●平均速度 19.2km/h
 ●最高速度 53.2km/h
 ●積算距離 926.8km

50km/h 超は初めてだと思う。
サスガに山だと出るなぁ。

    




2007年08月24日

●日の出三ツ沢つるつる温泉ダウンヒル&ヒルクライム



当初は、福生南公園にクルマをデポして多摩サイ&『東京周辺自転車散歩』『多摩川支流周遊』の秋川渓谷のおいしいところを走ろうと思っていた。
色々調べると、小峰公園にも車を停められるようなので、こちらを目指して出発。

東京在住のアウトドア派なら奥多摩は身近なフィールドだと思うけど、最近はもっと近場の高尾辺りを走ったりしていたので、ちょっとご無沙汰だ。
で、奥多摩も同じ東京都内とは言え、ちょっと遠いなぁとずっと思っていたケド、この 6月に 『祝!圏央道&中央道、連結!』
これは便利!
八王子ジャンクションで圏央道に入るとガラガラのスイスイスー。
スグにあきる野インターチェンジに到着。
NV-U1 NAV-U のナビゲートで小峰公園へ。
到着してみると小峰公園の駐車場というか、小峰ビジターセンターと兼用だった。
そのビジターセンターのウェブサイトには、バイクやバーベキュー利用の方の駐車はご遠慮くださいという旨書かれていたので、ここは遠慮して場所を変更することに。。。

例によって出発が遅かったので、もうあまり時間がない。
結局、直でつるつる温泉に行ってしまうコトにした。

多摩サイを走る時間も秋川沿いを走る時間もなくなってしまったので、つるつる温泉からダウンヒルして武蔵五日市駅近くの秋川に遊び、往路をそのまま戻って来る往復コースとした。

あまり時間もなく、せっかく奥多摩(と言って良いのだろうか?)まで来てもあまり走れないことも充分予想出来たけど、それでも来たかったのだ。
ヒルクライムをやってみたかったのだ。
その様子はコチラ↓


再生には DivX プラグインが必要です。
コチラから無料でダウンロード出来ますので、ご自身の判断でどうぞ。 Get free DivX Web Player ! at your own risk.

続きを読む


2007年08月21日

● Short Trip to Akigase-koen Park 〜久々荒川サイクリングロードで秋ヶ瀬公園へ

目標体重:69.0kg
目標までの残り:-1.0kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:70.0kg
BMI:24.2


朝からスタートしたかったが、もも・ののを保育園に送って行ったり、自分でもウダウダやったりしていると昼になってしまった。
しかし、今日もドピーカンの酷暑だった。

最初から bike で出た。
最近は車道オンリーだったが 357 は殆ど高速道路と同じだし、逆に歩道は広く歩いている人も殆どいないので、無理せず歩道を行った。
と言いつつ段々かったるくなって来たので、東雲のオートバックスのところからは車道にシフト。
でも、やっぱり怖い。
路側帯はほとんどなく、トラック等大型の車がビュンビュン飛ばして行く。
で、三つ目通りに入った。
なんだかあまり慣れない道路をクネクネ行くと、とても疲れた。
以前はもっとラクチンだったと思ったが。。。
ビンディングペダルとシューズは大きなパワーになるが、走り辛い道ややむを得ず狭い歩道を走る場合は逆にストレスになる。

清砂大橋まで30分かかってようやく到着。
これも、前回はこんなに時間かからなかったよなぁってカンジだ。

でも、荒川サイクリングロード(CR)に出ると、広々しているし草地の緑や川や空の青、風などが「大自然」ってカンジで凄くキモチが良い。
「ヒャホ〜イ!!」と走り出す。
今日は平日で、ライダーも他にはあまりいないし野球場に面した部分でも人があまりいない。
自転車専用サイクリングロードは本当に気持ち良く、ギュンギュン飛ばした。
OCR3 の前ギアは 3枚。
普段アウターを使うことはごくたまにしかないが、逆にこの時はほとんどアウターに固定で走った。

実際コレ↓で見ると、荒川CR に辿り着くまでの一般道と、CR に着いてからでスピードが全然違う。



まずは往路です。
チョイ広域にして高速か超高速での再生がオススメ


続きを読む


2007年08月08日

●プチツーリング気分

☆ bike

今日も橋へ。
有明北橋から晴海大橋を渡り、今日は更に勝鬨橋を越えて築地へ。
築地場外市場で何か食べちゃおっかなぁ〜と思ったが、イマイチアピールしてくるお店がなかった。
ってか暑過ぎて食欲も↓。。。

ここまで来たんならってコトで有楽町まで行き、ビックカメラの無印良品の店と同じ建物に入っている方へ。
そう、バイク売り場です。

モレのジャイアント OCR3 もそろそろ購入から一年。
ずっと購入時にデフォで付いていたトゥークリップを使って来たけど、やっぱりビンディングペダル&シューズをチェック。
まぁ今日は買わなかったけど、予習だす。

晴海に戻り、晴海トリトンスクエアのバイシクル・セオへ。
こっちの方が品揃え充実だったけど、今日は予習のみ。

晴海大橋を渡って豊洲のアーバンドックららぽーとのスーパーあおきへ。
ここのお弁当を買って食べるのが、in だ(w
海鮮丼弁当とコロッケ、ジャージー牛乳を購入し、豊洲公園でピクニック気分で食べた。
気分はプチ・ツーリング。
こんなカンジでホントにツーリングに行きたいものである。

 ●走行時間 1時間5分55秒
 ●走行距離 21.31km
 ●積算距離 608.9km
 ●平均速度 19.4km/h
 ●最高速度 48.8km/h


  


2006年10月28日

●地元お台場・臨海副都心練習コース



別にツーリングでもなければサイクリングロード(CR)でもないのですが、地元お台場界隈で練習する時のコースです。



日中になってしまうとダメだろうけど、朝の内ならばお台場界隈は車も殆ど走らず、スイスイス〜ッとキモチ良く走るコトが出来る。
わざわざ荒川サイクリングロード等まで出て行く必要もない。

良く走るお気に入りのコースは、お台場海浜公園入口(「シーリア前」という交差点名がついている)からスタート。
お台場海浜公園に沿った道を デックス前→アクアシティ前→ホテル日航東京前 と進んで行く。
このまま行くともう一つ内側の道路にブツかり、左折のみとなるので、ココはその時の気分でバリエーションを選ぶ。
予めもう一つ内側の道路に入っておくか、この部分だけ潮風公園に沿った歩道を少しだけ走り、357 を越えたところで左側に渡るか。

どちらかのオプションを選び 国道357 が東京港(の手前の潮風公園)にブツかり一旦途切れる(ちなみに、357 は海を渡って大井の辺りで復活し神奈川へと続く)部分で首都高速が東京港トンネルに潜る上を横切り、ゆりかもめの軌道に沿って国際交流館、Mirai 館と通り過ぎて左にカーブ。
そのまま行くとテレコムセンターの前まで行くが、その手前で右折し大江戸温泉方面へ。
この部分は 2車線と道が狭くなる。
青海北ふ頭公園(以前、夜中によくフラッと立ち寄った公園だ。何となく雰囲気が良い。ここから見る対岸の夜景(天王洲アイルや品川インターシティ等々)が好きだ。夏などはカップルが多くチト ムカつくが(w )に沿って北上し船の科学館にぶつかるところで道なりに右カーブし、交差点を左折でもと来た道に戻る。
再びホテル日航東京のところでお台場海浜公園に沿った道に入り、シーリア前まで戻ると 1周回で大体 5km。(今度、正確に測ってみよう)
時速20km 程度でゆっくり走っても 15分程だ。

さて、この日はこの後暁ふ頭公園まで行った。
早朝という程ではないが、それでもまだ朝っぱらだというのに、駐車場は既に満車だった。
いつの間にかおおっぴらにバーベキューが出来るようになっていたコトと関係あるのだろうか?


話ソレまくりだけど、最近ご無沙汰だなぁ>BBQ
久々にココでやってやろうかな。

この周回(ってかピストン)コースを時間や気分で適当に組み合わせる。
ほぼほぼフラット。
実は信号にひっかかるような影響もほどんどないのでキモチ良く走れる。



2006年10月09日

●秋の三連休 ビバ!有酸素運動シリーズ Part 3(w ●チーム「トライアスロン実技教室」(w  荒川サイクリングロード ツーリング

目標体重:69.0kg
目標までの残り:-1.5kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:71.0kg
BMI:24.6
二回目測定
体重:70.5kg
BMI:24.4

まさに待ちに待ったという感じのツーリングイベントだった。
全体的な待ち合わせは10時@四つ木橋だが、ボクとマーヤは事前に葛西橋で待ち合わせた。
葛西橋チームがボクら二人きりだったのはちょっと意外だった。
松戸組は別途待ち合わせて四つ木橋で合流。その他は直接四つ木橋だった。

途中まで車で行くかどうか迷ったが、家で車を使いそうだったので直接自走で行くコトに。
出発間際に「車使っていいよ」と言われたが、逆に時間がかかりそうだったので。。。

いつも Google Map を載せているケド、今回は最近覚えたカシミールを使って地形図を。
片道分しか載せてないケド、基本的には同じ道を往復です。(一部右岸・左岸の違いあり)
ところで、何でカシミールかって言うと、川なので何となく上流のほうが下流よりも標高が高いだろうなって思ったので調べてみようかなぁ〜 と。
でも、この区間は全然標高差なかった。
海抜0〜3メートルの間に収まっている。
この区間では標高差ではなくて水の勢いで流れているんだろうね。
前回下流に向かって帰りの方がラクだと思ったのは単に風向きとかだったのかなぁ?

06-1009_arakawa.jpg


今日は直接右岸にアプローチするので夢の島交差点で左折し明治通りを北上。
スグに右折して清砂大橋で荒川サイクリングロードに入った。

油断していたら出発が遅くなり、葛西橋での待ち合わせには遅刻だ。。。
(●´・ω・`●)
途中マーヤに電話して先に行って貰った。

ようやく葛飾ハープ橋が見えて来たので四つ木の集合には何とかオンタイムくらいで着けるかなと思いながら漕いでいると、前方に何やら黄色いジャージが。
「アレが噂のマーヤ号か」そう思うと自然とケイデンスも上がった。
更に近づくとバイクも美しいビアンキカラー。間違いない。
「おはよ〜」と合流した。

ちなみに何で『マーヤ』かと言うと上が黄色、下が黒のウェアで甘いものを摂取する姿が『みつばちマーヤ』のようだから とか(w

四つ木橋に着くと皆さんお揃いだった。
久々に再会出来て嬉しかった。
昭和記念公園のトライアスロン(スプリント)の大会で会ったり、一緒にトレイルランニングに行ったりした方もいるケド、そうでない方とは8月夏のトライアスロン実技教室以来久々の再会だ。
でも、ウェブや E-mail で遣り取りをしていたのであまり久々感はなかった。

マーヤのサイクルコンピュータの調子が悪かったので、早速皆で群がりチェック。
お〜、何だか以前時々参加した車系のオフラインミーティングみたいだ。

久々だったので色々とスッカリ話が弾んでしまったが、出発。
もうちょっとだけ先まで走ったコトがあったので、僕が先頭。
一番このコースを熟知しているイチローさんがしんがり。
ツーリングというかポタリング程度にのんびりと、時に並んでおしゃべりを楽しみながら、時に一列縦隊となり、走った。
ちょうど向かい風ではあったケド、天気も良くて気持ちの良い秋の好日だった。



途中小休止を挟んで岩淵水門で休憩。
更にこのスグ近くの『治水資料館』でトイレ休憩。
ここはいちろーさんに教えていただいた。
ツーリング中にこのようなキレイなトイレはありがたい。
特に我々のような美しいご婦人方を含むグループには。
冷水器もありがたかった。

堤さん

堤さん



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堤さん・いちろーさん・岡さん



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馬場さん・河野さん・いずみさん・マーヤ(w
逆光スミマせん



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いちろーさんのオ・シ・リ



更に先を目指した。
今日の目標としては当初『笹目橋』という話が出ていたが、そこまでは行かず『戸田橋』までとした。
ちょうどお腹も空いてきた(w
この時は気付かなかったが戸田橋の次の橋が当初目標だった笹目橋だったのだ。
でも、戸田橋で折り返したのは素晴らしい判断だったと思う。
『楽しむ』ことが目的なので無理は禁物だ。

水門まで戻って河野さんと合流。
河野さんはマイ・バイクを注文中で納車前の今日は馬場さんのセカンドバイクを借りての参加。
かつ、当然初めてのロングライドだったので無理はしなかったのだ。

これもいちろーさんに教えていただいた『さくら』で昼食。
鹿浜橋まで戻って左岸に渡ってスグのところにある。
1階がテイクアウトコーナーだったが2階のレストランに入った。
天気も良くて1階も2階も繁盛して混んでいた。
イヤ、2階は別に混んではいなかったけど、生産能力マターと思われるが、けっこう待たされた。
生憎8人みんなで座れるテーブルの用意はないとのことで、2組に分かれてしかも離れ離れ。
男子チームにいずみさんが加わってくれた。
いちろーさんやアイアンマンの岡さんにここぞとばかりに色々とお話を聞いて、とても有意義だった。

食べ終わってバイクに戻ると、アレ? 前輪がパンクしてる。。。
(●´・ω・`●)
あとは四つ木に戻って解散ってなカンジだろうから皆さんお待たせしては申し訳ないと思いい、「先に行って下さい」と言ったケド『実地パンク修理講座』となった。

チューブを外すもパンク箇所を特定出来なかったのでパッチ貼り付けは諦め、チューブごと取り替えるコトにした。
ところが「こちらを立てればアチラが立たず」というようなカンジでなかなかチューブがタイヤに納まらない。
悪戦苦闘していたところをいちろーさんが手を貸して下さり、アッと言う間に直った。

【いちろーさんに教えていただいたポイント】
・チューブを外したら、タイヤ内部にもパンクの原因となった異物がないかチェックする
 ちゃんと取り除いておかないと、またスグにパンクしてしまう
・タイヤ(ビード)は進行方向向かって右側(クイックレリーズがない側)に全部引き出してしまう
・ビードがチューブを噛んでいないかチェック (コレもまたパンクしてしまう原因となる)
・リムではなくてタイヤの中にチューブを入れ込むとスムーズに嵌められる
(これは人によってやり方は異なるらしい)


いちろーさんはとにかく手際が良かったが、聞けばもう30回ぐらいパンク修理の経験があるとか。
この Giant OCR 3 自体、購入してまだ2ヶ月も経っていないっていうのに、これでもう2回目のパンク。
やっぱり『パンクはするもの』と認識してしっかり応対できるスキルを身に付けておかないとダメだね。
前回家で直した時よりも遥かに時間もかかってしまい、皆さんをお待たせするコトになってしまった。
パンク修理のキットやスペアチューブ、マニュアルのコピー等一式は常備しているケド、今回痛感したのは『持っているだけじゃダメ』ってコト。
やっぱり練習が欠かせない。
ケド、わざわざパンク修理の練習ってもの何だから、やっぱりパンクする度に実地で訓練ってコトになるかな。
ただ、今回はいちろーさんが直して下さったのを横でしっかり見るコトが出来たので、ものスゴく良い体験になった。
まさに、百聞は一見にしかず。

それにしても今回はコースの案内からパンク修理のレクチャーまで、ホント、いちろー様々だった。
ありがとうございました。


さて、そのまま左岸を下った。
荒川サイクリングロードっていうとこの辺では右岸を指すコトが多いケド、こっちは逆に混雑していないのでのんびり走るには良かった。
道的には右岸が良いのでみんなそっちに集まるんだろうな。
しばしば『水』が流れた跡のような部分があり、ちょっとヤだった。

四つ木橋に到着し、楽しかったツーリングも終了。
みんなで記念撮影。

2006_1009_155437AA.JPG

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松戸組はそのまま松戸方面へ。
ボクは橋だけみんなと一緒に渡ってそこで分かれた。
まだ実際に会うのは2・3回目の皆さんだけど、「じゃあね〜」「バイバイ〜」とお互いにブンブン手を振り、スッカリお友達。これは嬉しい。

ここからは一人で帰ったケドここからが結構長くてツラかった。
地図で見ると意外とこの一人で走った距離が長い。(半分くらい)
風もちょうど逆風でキツかった。
正直やっぱり車でアプローチすれば良かったかなぁと思わなくもなかった。

バイク購入以来グループで走るのは初めてだったけど、やっぱり楽しい!

ラベル:ツーリング

2006年09月24日

●パレスサイクリングコース



秋晴れの清々しくキモチの良いサイコーのサイクリング日和に皇居のパレスサイクリングコースに行って来ました。



まずは有明北橋、晴海大橋を越えて行きます。
どちらも素晴らしい眺めですが、今日は天気も良くてサイコーでした。





2006_0924_104508AA.JPG



続いて勝鬨橋を渡ります。
先ほどの二つの橋に比べると高さはありませんが趣きと味のある素敵な橋です。




勝鬨橋を渡ればスグに銀座。
我が家方面からは晴海通りに入ればあとはひたすら真っ直ぐ一本道で銀座・日比谷経由でパレスサイクリングコースのスタート地点祝田橋。
広々とした4車線が閉鎖されてサイクリストの為に開放されています。
普段車が走っているところをバイクが独占している様は痛快です。


@パレスサイクリングコース


欠点は信号待ちをしなくちゃならないコトですな。
特にトレーニングとして走るには細細中断されてしまうので、不向きカモ。

この信号待ちの時にビンディング付けているオジサンが転倒・落車。
ちょうどタイミング悪く後ろから近づいて来た人もそれを避けなければならず、やはり転倒・落車。
最初に落車したオジサンは自分が他人を巻き添えにしてしまったコトに 1ミリも気付いておらず、当然謝りもせず。
かなりイタかった。

さて、しばらくこの素晴らしいコースを楽しんだ後でケイデンストレーニング。
その後パレスサイクリングコースを離れて皇居を一周してみることにしました。
ランニングを始めた時に当然皇居は意識・検討したケド、実際に走ったコトはなかった。
まさかランニングではなくてバイクでまずは走るコトになるとは思いもしなかった。
1周5キロの皇居は走れば2,30分かかるケド、自転車ならスグだった。
ちょっとバイクでは走り辛かったな。
車道は車がビュンビュン飛ばしているし路肩はほとんどないし。
逆に歩道も狭いし混んでるし。。。
(´・ω・`)

ランニングなら適度なアップダウン+緑も多くて眺めも良くてキモチ良さげ。
パレスサイクリングコースでバイクのトレーニングを行って、皇居の周りをランニングというマルチトレーニングはなかなか良いアイディアだと思う。


パレスサイクリングコースに戻ると大手門で右折し皇居を離れた。
オアゾ、東京駅をパスしてスグに日本橋だ。
スタバで軽くブレイク。
やってみたかったんだ、バイクでポタリングしつつ、カフェで休憩。
屋外のテラスでバイクも見えたりしたらパーペキだろうけど、今回は適わなかった。

日本橋の小径車ショップ『LORO』に寄った。
サドルバッグが欲しかったのだ。
アダプターが必要なんだけど、取り付けまでやってもらってしまった。


@帰り道
晴海大橋からアーバンドック ららぽーとを臨む


ともぴが1時には出かけるってんでちょっと急いで帰り、オンタイムで間に合わせた。

2006年09月10日

●江戸川サイクリングロード(河口付近)



家を出た時には行き先をまだ決めかねていた。
取り敢えず晴海方面ではなく、新木場方面に向かった。
お昼ゴハンは軽く済ませ、おやつどきだったのでお腹が減っていた。

@
新木場駅下のコンビニで何か買って行こうと思って寄ると、あら?直久が出来てるじゃないですか。
ちょっと迷って、イヤイヤやっぱりコンビニで などと思ったけど、結局直久でラーメンを食べた。
確かな満足。やっぱコラーゲンですな。



行き先について、自走で来ちゃったし荒川河口橋を渡るのもイヤなので、また『若洲海浜公園』に行こうと最初は思っていた。
でも、ラーメン食べながら、「やっぱり江戸川サイクリングロードに行ってみるか」とフツフツとチャレンジ魂に火がついた(って程大袈裟なコトじゃないが)

この辺で若洲行って荒川行ったら、次は江戸川かな、と。

荒川河口橋を渡ったら、スッカリお馴染みになった葛西臨海公園へ。
公園内をポタリングしつつ東端を目指す。

A
これでいいんかいな?と思いつつも何となく進む。
ところどころ『サイクリングコース』の標識が出ているので安心するも、「本当にこれでええんかいな?」と不安は拭えない。
実は後日分かったのだけれど、基本的に 道が朱色 になっているところがコースらしい。
そういえば園内にそういうところがあったが、どこも歩行者の皆さんがむしろそこを歩いているので、ちっともサイクリングロードとは思えなかった。
でも、その色の着いたところって確かに路面が良くて走り易いんだよね。
歩行者が沢山あるいているから車椅子用かなとかしか思えなかった。

最も不安を覚えるのが道路(357とか首都高速とか)や京葉線の線路をくぐる部分の前後なんだけど、「こっちだろう」という方に行ってみると、急に視界が開けて旧江戸川が目に飛び込んでくる。

B
最初は堤防の上を走るので眺めはすこぶる良い。
けど、路面の状態があまり良くない。

C
程なくスグにサイクリングロードは堤防の上から川の外側に一段低くなり、川は見えなくなる。
4+2 で車で来るんだったら、この辺の公園に駐車場があるので停められる。(満車でなければ)
今日は出る時に「江戸川」って決めていなかったので、まぁ仕方がない。

このタイプの道がしばらく続く。
スグ隣に民家が並び、2階と大体同じレベルだ。
ケイデンストレーニングを開始するが、色々な意味で走り辛い道なので難儀する。

D
特に橋やら水門やらがあるとその度にサイクリングロードが途切れるのでちょっと萎える。

D(地図上Dが二つになってしまいました。。。 北の方)
結局、浦安橋を越えてしばらく行くと、サイクリングロード自体が途中なくなってしまったので「これはもういいや」と思い、Uターンした。

いつかリベンジする時は、実家のある野田か最終の関宿城まで行こう。
あるは利根川に入ってその先まで。

河口近くの堤防上、道幅が広くなったところまで戻って来て写真など撮った。
ビデオはスイマセン、風が実は結構強かったらしく、風の音で何しゃべってるか分かりません。。。
m(_ _)m



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ビデオでは何しゃべってるか分かりませんが、昨日買った装備等の紹介です。
●ヘルメット OGK Sesto
●ボトル モンベルのサイクリングボトル
●ツール缶  Giant
●鍵 クリプトナイト

ツール缶の横には CO2 のボンベを使う空気入れがひっついています。



サドルの高さを調節しました。
購入時にはサドル下からフレームまで 13.6mm でしたが、ちょっと(かなり?)上げて 14.8mm にして家を出ました。

そしてその後更にここで、15.8mm に上げました。
その後乗ってみたらなんとなくしっくり来て良いカンジな気がしました。

でも、よく『サドルの高さは下死点で膝が若干曲がる程度』と言いますが、自分の場合そう思ってポジションを合わせる時にはそうなるのですが、実際のペダリング時にくるくる足を回している時には結構ヒザ曲がっていて余裕あるんですよね。

こりゃもう高さをこまめにチェックして変えて乗り倒してピッタリくる位置を見つけるしかないかなぁ〜。
と思って、ツール缶には巻尺も入れてあります。



再び葛西臨海公園に戻り、ちょっとまったりしました。



2006_0910_172621AA.JPG



帰り道、荒川河口橋の一番高いポイントに展望所みたいなところがあるので、そこでも絵を撮ってみました。




2006年09月09日

●バイク屋めぐりポタリング

目標体重:69.0kg
目標までの残り:-2.0kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:71.0kg
BMI:24.6


いよいよ大会も来週。
ヘルメットなど購入すべく、近所(でもないが)のバイクショップを回ってみた。





近いところから回るコトに。
ただし、バイシクル・セオは何度か行って大体分かっているのでパス。
まずは有楽町 ビックカメラ バイク売り場へ。
いつも通り晴海経由、勝鬨橋を渡って本土方面へ。

勝鬨橋前後から人も車も増えて走り辛くなる。
有楽町周辺ではそれがピークに達する。

ビックカメラのバイク売り場は駅前にある本館とは別館で、無印良品のフラッグシップショップ入っている建物の1階。
以前ソフマップが入っていて撤退した場所だ。
このバイク売り場はなかなか充実している。
一通りチェックしてから赤坂・溜池山王の Y's Bike アカデミーへ。

日比谷公園を経由で。
バイクに乗るようになってから、「何年ぶりに」とか「10年以上ぶりに」というコトが増えた。
ちょっとはアクティヴになったのかな。

この日比谷公園も17年程前、ちょっとこっ恥ずかしい思い出のある場所だ。
行った(というか通っただけだが)のはそれ以来ぶりかもしれない。

虎ノ門や特許庁前を経由して赤坂へ。
「この辺のハズだけどなぁ〜」と山王下で昨日購入しておいた昭文社の『でっか字まっぷ東京23区』をチェック。早速役立った。
ちょっと行き過ぎてしまっていたようで、戻るとスグに見つかった。

●レーパン
まずはパールイズミのレーシングパンツを買い物かごへ。
ちょっと安い「エントリーモデル」みたいなのもあったけど、既に使っているパッド付きインナーショーツと肝心のパッドがあまり違わないように感じたので、かなりイイ感じの“3Dパッド”の入っているヤツを購入することに。
セール品で7000円程。

ところが、レジに誰もいない。。。
一応店員さんは一人いるんだけど、他のお客さんにべったりくっついちゃってて、会計をする人がいない。
「他の階で一緒に会計しても良いですか?」と訊くとOKとのこと。
他の階も同じようなカンジ。
万引きとか平気なんだろうか?

●ツール缶
なかなか他のショップで見ないツール缶を発見。
しかも Giant のもある。
背の高いやつを購入。

結局1階に下りるまで会計できず、この階でこの2点の会計を済ませた。


店を出ると既に薄暗くなっていた。
自転車用のライトはまだないので、アウトドア用のヘッドライト“ペツル・ティカプラス”を持ってきた。
サスガに頭にするのは気が引けたのでハンドルバーにブラ下げた。
ビックカメラに戻る。
一度走った道なのでコツは掴めたのでスイスイ走れた。


●OGK Sesto
ヘルメットはビックカメラで購入。
JCF(日本自転車競技連盟)の公認ヘルメットの一覧表をプリントアウトして持って来たのでチェックしておいた。
セストは7千円程で他の商品やショップを比較しても、公認ヘルメットの値段の下限はこの辺りと思われる。

他にツール缶をセットするボトルケージも購入。


最後に晴海のバイシクル セオへ。
●グローブ
グローブはなかなか良いのがなく、結局セオに寄ってこの中でアディダスのを購入
2,500円程。

●チェーンロック
ここで購入して早々に紛失してしまったものと同じものを再度購入。
その後も色々なショップに行く度にチェックはしていたんだけど、なかなか良いものはなかった。
クリプトナイトのナンバー式チェーンロックは軽量で実に良いカンジだ。


半月ぶりに購入した店に来たけど、「その後調子はいかがですか?」という声がかかる訳でもなく、ちょっと寂しかった。

購入時も購入後も親身になって接してくれるバイクショップに巡り会えるサイクリストは幸せだろう。


 ●走行時間 59分19秒
 ●走行距離 17.08km
 ●積算距離 230.9km
 ●平均速度 17.3km/h
 ●最高速度 40.5km/h

 ●ケイデンス
  80→90→100 各3,4分
これは最後の帰宅時にセオから。


2006年09月03日

●荒川サイクリングロード(CR)>千住まで



新左近川親水公園まで車で行き、駐車場で Giant OCR 3 を降ろしてスタート。
ようやく早朝のサイクリングロード(CR)を走るコトが出来た。
まぁ、早朝っていうよりも午前中の早い時間ってところかな。
7時半スタート。




新左近川親水公園は荒川サイクリングコースに隣接しているので、ちょっと上流に走ればスグに入るコトが出来る。
あるいは、江戸川区健康の道になっている総合レクリエーション公園沿いの緑道を走って行き清砂大橋まで行ってもいいだろう。

前回、ここまでしか来られなかった清砂大橋で右岸に渡る。
「葛西橋は狭いので清砂大橋で渡った方が良い」とどこかのサイトか本で見た気がする。
そもそもここから葛西橋まではサイクリングロードが途切れていて,ないのだ。
(葛西橋で渡るというコトは普通に車道を走るというコトだろうか?)

清砂大橋はまだここ1年ぐらいで出来たてほやほやの橋だ。
ウチにある地図には載っていない。

右岸に着いてスロープを降りサイクリングロードに入る。
スグに葛西橋。
段々サイクリストやランナーが増えてくる。
ロードバイクの本気な人やグループも沢山いて楽しくなってきた。

ウォームアップの済んだところでケイデンストレーニングを始める。
とても走り易くて練習・トレーニングにも最適だ。
ただ、途中野球場や運動場が登場すると、人が多くなり、かつ残念ながら「サイクリングロード」という概念のない人も少なくない。
こういうところでは無理せずゆっくり走るべし。

ケイデンスのトレーニングを終えると、ゆったりと流した。



サスガに MTB にちぎられる訳にはいかないので、ロードバイク乗りのプライドに賭けて、

なんてなコトは1_も思わず、「どーぞ、お先に」ってスタンスだ。
まだまだ購入して半月しか経っていないのだ。


今日もタイムリミットが決まっているので余裕を持って40分程走ったところで折り返した。
前回はスグに引き返しちゃったし、今回も“触り程度”だったけど、無理せず徐々に時間と距離を伸ばして行きたい。
今日はココ↓まで。

@足立区小台1−22


荒川サイクリングロード(CR)は基本的に河川敷を走る(堤防の上ではない)ので気付かなかったが、後日地図を見ると、この辺は荒川と隅田川が最も接近して陸地が細くなっているところだったのね。
先っちょ愛好家としては、是非土手の上に登って素晴らしい眺め・スペクタクルなランドスケープ(w を見てみたかった。
この頃はまだ地図を持っていなかったしなぁ〜

さて、少々休憩を入れたいところである。
戻りつつ休憩に適したところを探した。
往路で目星をつけておいたそのポイントまで戻り、ちょっぴ休憩。
察するに千住新橋の下の“虹の広場”というところかと思われる。
スグ近くを千代田線・つくばエクスプレス・東武伊勢崎線等が走り、駅で言うと北千住と小菅の間だ。

2006_0903_084426AA.JPG


アクティブダイエットとヴァームでエネルギーチャージ。
どうやって持って行ったかというと、MTB に乗っていた頃のサイクルジャージがあるので、それの背中のポケットに入れていったのです。
あの背中の収納力はなかなかのものです。


Giant OCR 3 @虹の広場

これは間違いなく、“虹の広場”ですね
地面が虹虹してます(w

@荒川サイクリングロード(CR)

Giant OCR 3




ここでトイレも済ませた。
で、出発。

往路では気付かなかったけど、当然上流から河口に向けて走る復路の方がラクチンだ。
広々として安全なところで、何度か最高速チャレンジをしてみたけど、ガンバれば割と簡単に 40km/h は超える。


そうこうしている間に葛西橋に到着。
今度、トライアスロン教室で一緒だった仲間と『荒川サイクリングロード(CR)ツーリング』が企画されているが、その集合場所の予定がここ葛西橋。
ちょっと河口側に行くとベンチ等々もあり、良さげな雰囲気。




清砂大橋まで戻って橋を渡って左岸へ。
時間に余裕があったのでまたまた河口まで行ってみる。



@荒川河口


そのまま葛西臨海公園に入り、今日は初めて“臨海橋”を渡ってみた。
そのまま緑濃い緑道を走れて清々しかった。
これが“かもめ橋”を渡ると、ちょうど新左近川親水公園に続いていて、実に良いカンジだった。



短い時間だったケド、とても楽しいプチツーリングだった。

bike を Fit号に積んで葛西のヨーカドーに行った。
10時の開店を待って5分で買物。
今日はともぴがお出かけなので、10時半までに戻らなければならなかったのだ。


●4+2(クルマ+ロードバイク)初挑戦@葛西 新左近川親水公園



4+2(クルマ+ロードバイク)というのをやってみた。
近場だけど、まずは「どんなモンかなぁ〜」と試みに挑戦。
荒川サイクリングロードに隣接の新左近川親水公園に行ってみた。




久々にFit号の“ウルトラシート”をアレンジ。
サスガにシートアレンジなしでリアのラゲッジスペースに横に積むのはムリだった。
容積的にはイケないコトもなさげだったけど、“開口部”にそれだけの広さがない。
リアシートを倒して後部座席ドア側から入れられなくもないかもしれないケド、面倒だ。
シートとかにオイルが付いてしまうかもしれない。

それよりもシートを倒してシートアレンジした方がラクチンだ。
Giant OCR 3 一台だけなので、簡単にリアシート 6:4 の 4 の方だけを倒してフラットにした。
一台だけならコレでイケますな。


無事積み終わって出発。
日曜早朝の国道357は空いていて、スグに荒川河口橋を渡り江戸川区に入って新左近川親水公園。
ところで、ウチは住所的には港区なので江東区を横断してきたってコトになるけど、

江東区って車で横断するのにホンの数分しかかからないのね

と今改めて思った。



ホンの10分少々で目的の駐車場に到着。
新左近川親水公園には恐らく駐車場が二箇所ある。
一つはオフィシャルなヤツで200台駐車可能とのこと。
今回停めたのはマリーナ側のもっとこじんまりとした方。
“マリーナ利用者向け”と“公園利用者用”に分かれている。
公園利用者用でざっと40台分程の規模。

2006_0903_073521AA.JPG


朝 9時からと書いてあるが、この日は早朝7時半に到着した時には開いていた。
ずっと開いているのか・何時から開くのかは不明。
夕方も本当に閉まってしまうかどうかは不明。

2006_0903_073553AA.JPG


車に積載にあたり、特にパーツやツールは使っていない。
リアシートの小さい方だけを倒してフラットにした時のこの幅がちょうど良い。
ゴムロープ(もっとちゃんとした名前があるんだろうが)でしっかり固定すれば、全然OK。
走行中も揺れたりするコトは一切なかった。

残念ながら“真っ直ぐ”に積むには長さがチト足りなかった。
若干斜めにしてかつハンドルを曲げた。
結局ハンドルを曲げたので、斜めにしなくてもOKかもしれない。
また、ハンドルを横に向けているので前輪は外す必要はないカモ。

リアシートの広い方を倒せばもう一台は積めそうだ。
サスガに 3台はムリっぽい。

リアシートを全部倒してフルフラットにすれば 3台はイケるケド、今度は人間が二人しか乗れなくなってしまう。

という訳で何もパーツやツールを使わずに車内に積む場合、Fit だとバイク 2台・2人ってところかな。

2006_0903_073536AA.JPG


横から見たところ。
フレーム保護とオイル付着防止の為、古い大きなタオルをかけてみたが結果的にどちらの意味でもなくてもOKだった。


2006_0903_073808AA.JPG


降ろして前輪ハメるだけで走り出せるので、カンタン&ラクチン!


この後、荒川サイクリングロード(CR)を2時間弱走って来た。
前後の“目的地まで自走”を省いてピュアに走りたい場所での走りに専念できるという意味でこの『4+2』という手段はとても良い、と実際にやってみて感じた。


なお、この駐車場、この日曜日は朝到着時にはまだあまり停まっていなくて余裕があった。
荒川サイクリングロードを走り終えて 9時半頃戻って来たが、その時にもまだ数台分の余裕はあった。
ダメだった時でもメインの200台収容の駐車場に停められるかもしれないので保険にもなり良いかと思う。


【リンク】
●新左近川親水公園
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/sec_jigyodan/sec_kouen/sinsui_4.html


2006年09月02日

●新木場緑道公園サイクリングコース



新木場駅を過ぎたところからは夢の島公園に沿った歩道を走る。
国道357と夢の島公園の間には“夢の島緑道公園”なるものもあり、もしかしたらそこも走れるかもしれないが、走ったコトはないので不明。

荒川河口橋下(いわば西詰)の信号で停まっていると、「そう言えば前回来た時に、夢の島の交差点のところの看板に、この辺にも遊歩道&サイクリングコースがあるみたいなコト書いてあったよなぁ〜」と思い出す。

そっちに行ってみよう。

橋の下まで来てしまうとあとは橋を上るだけになってしまい、新木場緑道公園には入れない。
途中の東少年野球場に入る手前のところから入れるものと思われる。
 ↓地図

新木場緑道公園


この信号は待ちが長いので、もっと早く思い出して緑道公園に入っておけば良かったとしみじみ思った。

信号を渡り住所的に新木場エリアに入る。
警視庁術科センターの横から新木場緑道公園に入る。

そう言えば、ココは去年の江東シーサイドマラソンで走ったような気がする。

公園に入ると海側が遊歩道、内側が自転車道とキチンと分けられている。
(でも、ランナーは皆サイクリングロードを走っていた)
皮肉なコトに遊歩道の方はしっかりと舗装されているが、CR は結構荒れていてデコボコ。
カンッカンのロードバイクだとちょっとキツいと思われる。
ボクの Giant OCR 3 はタイヤ幅25_でロードとしては太めだけど、それでもココはちょっとキツかった。
(遊歩道の方は犬の散歩をしている人とかがいたし幅も狭いので自転車は遠慮した方が良さげ)

それでも、景色はサイコーだった。



特に“先っちょ”はなかなかの“先っちょ感”があり、先っちょ好きにはタマらない(w

この先、若洲海浜公園に沿って若洲橋方面に行き、道をちょっと戻る部分もコースになっていて、そこを通れば若洲橋に出られるのだが、草・藪がボーボーだった。。。
山で言うところの『藪漕ぎ』が必要。
「行ったる」と思って行ったが藪は意外と深く、蜂もブンブン飛んでいたので、早々にゴメンナサイして回れ右(w

そうするとヘリポートのところまで戻らないと、若洲海浜公園方面には行けない。

サイクリングロード(CR)としては、ちょっとアレかも。




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