2006年11月02日

● Google earth インストールしてみました

目標体重:69.0kg
目標までの残り:-3.5kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:72.5kg
BMI:25.1


Google earth が直接 GPS ログデータを読んでトラックを表示出来れば一番シンプルで良いのだが、まだそこまでは出来ないようだ。
Google や Google earth の実力をもってすればカンタンなコトのようが気がするのだが、、

となると、何かカマす必要がある。
色々なサイトをチェックすると、カシミール3D で読み込んだ GPS のトラックを .gpx 形式のファイルに変換しておけば、Google earth でそれを読み込んでトラックトレース・ルート・軌跡の表示可能 などと書いてあるのだが、どうもウマく行かない。

Google earth は日本語を含むパスは読めないらしいが、それはない。


なんで????


(●´・ω・`●)



悩んでいてもしょうがないので、別の方法を。
『GPS への扉』さんの『trk2kml』を使って一旦『.kml 形式ファイル』を作成し、それを Google earth に食わせる。
無事うまくいった。

一手間増える気もしたが、Google earth を持っている方に .kml ファイルも試して貰えるので、OKOK。

で、先日2006年10月22日の『高尾山天狗トレイル2006 10km の部』に出場した際の SONY GPS CS1K のトラックトレースです ↓


06-1022_????Β????〓〓〓〓.bsd.jpg

コレ、ホント、スゴいね!

一つだけ残念だったのは、ちょうど写真の明るさの違う境目だったコト。
写真の撮影日が違ったりとかの事情だろうか?

カシミール3D (ってかカシバードか)は地形図データを元にレンダリングして素晴らしい 3D の絵を出力してくれるけど、Google earth は衛星写真を元にしているので、よりリアル。
(逆に緑にしたり紅葉させたり雪を降らせたりはムリだろう)
サクサク感も心地良い。
なんと言っても操作性が素晴らしく、思わずグルグル回す回す(w
グーグルでグルグル(藁

もう、角度(高度)変えたり方向・方角変えたり、スゴく楽しい。

この高尾山天狗トレイルのコースもグルリ360°周囲を回ったりするとスゴく楽しい。
上の絵が東の方から見ているのに対して、下の絵↓は北の方から。


06-1022_????Β????〓〓〓〓2006_2.jpg

Google earth をお使いの方は tengu.kml


角度によっては相模湖の向こうに立派な富士山が見えたり。
Google earth をお持ちの方はよろしかったら、.kml ファイルで見てみて下さい。


続いて、先日自宅の近くでバイクの練習をした時のトラックトレース↓



『建物の 3D』のレイヤーをアクティヴにすると、実にサイバーパンクなカンジでクール。
ビル系の建物は 3D になるんだけど、レインボーブリッジは平面のままなのね。
コレはチト残念。
しかしまぁホントに上空から眺めているような絵でスゴくキレイ!
カシミール / カシバードは山系は良いんだけど、この辺みたいな平地はホント意味ない。情けない。

続いて、同じく地元お台場・臨海副都心をランニングした時のトラックトレース↓ レイブリの方から。

06-1029_Running_log.jpg

またまたグーグルでグルグル(プ  してみました。
今度は西の方から ↓

06-1029_Running_log_2.jpg

06-1029_Running_log.kml



あとはコレで Google Maps のようにアニメイト出来れば言うコトないんだけど、そういうサイトとか見たことないし。
でも、奥が深い Google earth、更に楽しめそうだ。

最後に、カシミール3D も Google Maps (コレはアプリケーションソフトではないかもしれないが)も Google earth も、そして trk2kml も皆基本的にはフリーソフト、無料ってのが素晴らしい。
ボクのようなユーザーには、ホント、ありがたい。






ラベル:Google Earth CS1K

2006年10月25日

● SONY GPS CS1K 性能評価





↑もも・ののちゃんとワイルドフラワー祭に行った時のトラックトレース
『トレース開始』をクリックして下さい。今回は、スピード『超高速』がオススメです

もう一つ、その日の夕方ランニングした際のトラックトレース↓



■GPS レシーバーアンテナ感度
●ランニング時にショーツのポケットに突っ込んで走ってみた。
ウチの建物を出たところだったかお台場海浜公園に入ってスグだったか、その中間だったような気もするが、とにかく外に出てスグにパワーを入れたように記憶している。
加えて、パワーを入れてまず最初は『測位準備中』ではなくてキチンと『測位中』になっているコトを確認してからポケットに入れて走り出したように記憶している。
にもかかわらず、トレース画面は随分走った潮風公園からスタートしている。。。
(●´・ω・`●)
ちゃんと『測位中』を確認しなかったのかなぁ

また、その後青海南埠頭公園からテレコムセンター脇を経由してウエストプロムナードに入った辺りでロスト。
ポケットの中で下を向いてしまったのか、大きなビルや木陰に入って GPS 衛星を補足できなくなってしまったのか。。。

ロストするだけならある程度やむを得ないが、あり得ない位置データを拾ってくるのはいかがなものか。
急にお台場の海上に出ちゃったりして、ご乱心としか思えない(w

●一方、高尾山天狗トレイル2006 の大会の際はグレゴリーのレース用バックパック “Reactor”の上に付属のカナビラで装着してレースに出た。
レーススタートの数分前にパワーを入れ、CS1K がキチンと衛星を補足し、『測位準備中』から『測位中』に変わったコトを確認した。
コレが良かったようだ。この辺りがポイント、肝心なことなのかな。

その記事にトラックトレースへのリンクを置いたが、これを見る限りほぼほぼイイ感じに受信出来ている。
山の上というか裏高尾山域の山の中で木が生い茂っていたり、けっこう険しい崖にへばり付いて登る箇所もあったので開けた空間の方向が限定されているような場所も続いたけど、長時間ロストするようなコトはなかったようだ。
自分の目的からすると非常に満足。


■電池の持ち
取り立ててスゴい電池は使わず、一般的にそこら辺に出回っているアルカリ乾電池を使っている。
メーカー等も全然気にしていない。
マニュアル掲載の方法で電池残量をチェックすると『70% 以上残あり』だったので特にニュー電池に変えるコトもせず、そのままその電池を入れっ放しにして『高尾山天狗トレイル2006』のトレイルランニングの大会に臨んだ。

サスガにレース中に背中に回っている CS1K の電池残量や受信状況のチェックはしなかった。

で、フィニッシュ後にパワーをオフしようと思って CS1K を手に取ると、、、
「ゲッ!」

『Batt』 のところのインディケイターが『赤』に。。。
(●´・ω・`●)

「おいぉぃ、今日のレースのログ、いつから取れなくなっちゃってたんだ?」
とかなり凹んだ。

後日ログのチェックをするまで心配だったが、カシミールや Sight Field に読み込んでみるとほぼほぼログが取れていたようでホッとした。
記録証が来ないと正確なところは分からないが、手元のクロノグラフで計った記録と照らし合わせると、どうやら最後の 5分位は計測出来なかった / 受信出来なかったようだ。

また、最後の方のトラックポイントが甘い・粗いのも、もしかしたら電池残量不足が原因かもしれない。


と、言うわけで、チェックして『電池残70%』とか出ても、1時間半程度で『赤』インディケイターになってしまう位なので、あまりアテに出来ない。
@可能な場合は こまめに電池残量をチェックする
(でも、ザックの背中に付けたり等、なかなか手に取ってチェックってのは難しいんだろうなぁ〜
みんな緯度経度を測る為に出かけていく訳ではないんだし(w )
A大切なイベントの時は勝負パンツをはいていくように、ニュー電池で臨む(w


■期待・お楽しみ
●地元のランニングコースってか、このお台場界隈を走っているんだけど、景色や環境は申し分なく、飽きることなくコンスタントに走れるんだけど、唯一の欠点は 距離が分からないコト。
CS1K を使えば距離やらスピードやらも分かるだろう。
(後から だけどね)

●ランニング、山 と来たら、次はバイクですな。
いつものトレーニングやポタリング、一人で・あるいは皆で行くツーリングのログを取って後でトラックをトレース出来たら楽しいだろう。


●このまま順に進んでいくと、やっぱり『オープンウォータースイム(OWS)』に行き着くだろう。
サスガに CS1K は防水ではないけど、防水の袋に入れてウェットスーツにくっ付けて浮かべたりしても楽しいだろうな(w

もし『沢登り』なんかもやり始めたら、遅かれ早かれ防水の袋は欲しくなるだろうな


ラベル:CS1K GPS
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